山陰中央新報(2026年3月27日)の報道によると「悪質リフォームの摘発が過去最多となり、
被害額は151億円を超えた」とされています。
悪質リフォームは、業者が戸別訪問して家屋の無料点検を持ちかけ、「修繕が必要」とうそを告げて不要な工事を契約させる「点検商法」が主な手口です。
また、高齢者宅を中心に狙い、住人に見えない場所で屋根を故意に壊すといった事例も確認されていますので、くれぐれもご注意ください。
特に以下の点にご注意ください。
・知らない業者が突然訪問してきた場合は、安易に対応せずきっぱり断る
・「無料点検」「いますぐ危険」など不安をあおる言葉には注意する
・その場で屋根や床下などを見せない
・名刺や会社名を確認し、不審な場合は対応しない
・必要があれば家族や信頼できる人に相談する
万が一トラブルが発生した場合は、保険の適用可否を含めてご相談ください。